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初年度年会費無料なのに、プライオリティパス(空港ラウンジ・通常469米ドル=約70,350円)が回数無制限で使い放題になる。
当サイト試算で年間130,000円以上の価値を持つ、このビジネスカードがなぜそれを実現できるのか

出張の前日、こんなことを考えたことはないだろうか。

「空港ラウンジ、一度でいいから使ってみたい」

ゆったりしたソファ、無料のドリンク、静かな空間でノートPCを開いて搭乗を待つ——。

ゴールドカードでは入れないあの場所は、「ビジネスで成功した人が使う場所」というイメージを持っている人も多い。

同じ待ち時間でも、過ごし方はこれだけ違う

一方で、こんな悩みを抱えたまま働いていないだろうか。

「事業用カードが欲しいけど、独立したばかりで審査に通るか不安」
「プラチナカードは招待状がないと作れないと思っていた」
「年会費3万円以上のカードは、自分には縁がない話だと思っていた」

実は、これらはすべて「思い込み」だ。

そして、その思い込みのせいで、毎月の経費支払いのたびに機会損失が積み重なっている可能性がある。

このページでは、フリーランス・個人事業主が今すぐ知っておくべき、 プラチナビジネスカードの「本当のコスパ」と「申し込める条件」を、データと事実だけで解説する。

94%が知らない、毎月の機会損失

日本のフリーランス・個人事業主は、今や1,303万人にのぼる。※1

しかし、その中でビジネス専用カードを持っている人は、わずか6%にすぎない。 つまり、94%がビジネスカードを持っていないのだ。※2

なぜ、これほど多くの人がビジネスカードを持っていないのか。

理由のひとつは、「審査のハードル」だ。

一般的なビジネスカードに申し込もうとすると、こんな書類を求められることがある。

 

  • 法人登記簿謄本
  • 2期分の決算書
  • 代表者の確定申告書

「設立から3年以上・2期連続黒字決算」が一般的な審査基準として挙げられている。※3

独立したばかり、または設立間もない個人事業主にとって、これだけで十分な「壁」になる。

もうひとつの理由は、「プラチナカード=招待制」という思い込みだ。

AMEXブランドのプラチナカードといえば、通常は「インビテーション(招待状)」がなければ申し込めない。

そのイメージが先行して、「自分には関係ない話」と諦めている人が多い。

だが——実は、そのどちらも当てはまらないカードが存在する。

「決算書なし・招待なし・初年度無料」で持てる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、個人与信による審査を採用している。

つまり、決算書・法人登記簿謄本の提出が不要だ。

必要な書類は、本人確認書類1点のみ。※4

さらに、AMEXブランドのプラチナカードでありながら、インビテーション(招待状)なしで申し込める。 自分から申し込んで手に入れられる、数少ないルートのひとつだ。※5

そして——初年度年会費は、完全無料。

通常年会費33,000円(税込)のプラチナカードが、1年間は一切のコストなしで使える。※4

「審査に通るかどうか不安」という人も、1年間、コストゼロで試してから判断できる。 これだけで、申し込まない理由のほとんどが消える。

ところで——「アメックスのプラチナ」を持つということ

少し立ち止まって考えてほしい。

「AMERICAN EXPRESS」という文字が入ったプラチナカードを、財布から取り出す場面を。

飲食店の会計、取引先との打ち合わせ後、ホテルのチェックイン——。 そのカードが持つ「空気感」は、ゴールドカードとも、一般カードとも、明確に違う。

AMEXブランドのプラチナは、長らく「招待されなければ持てないカード」だった。

だからこそ、それを持つ人間には、自然とステータスが宿る。

このカードは、その扉を「申し込み制」で開いた。

招待を待つ必要はない。
決算書を用意する必要もない。

そして——初年度は、1円もかからない。

憧れていたアメックスのプラチナが、今日の申し込みで手に入る。

数字で見る「年間130,000円以上の価値」

このカードを持った場合、年間でどれだけの価値が手に入るか。

当サイトの試算を示す。

特典 試算額 算出根拠
プライオリティパス
(プレステージ会員)
約70,350円 通常年会費469米ドル
×150円換算
(公式LP)
JALマイル積算
(年間経費300万円)
約33,750円 300万円
×1.125%=33,750マイル
(1マイル=1円換算・当サイト試算)
招待日和
(2名利用・1名分無料)
2回
約30,000円 平均コース料金15,000円
×2回分
(当サイト試算・利用状況により異なる)
合計 約134,100円 ※SAISON MILE CLUB年会費5,500円(税込)は 別途必要
上記はあくまで当サイトの試算です。利用状況・為替レート・サービス内容の変更により実際の価値は異なります。
JALのマイルの1マイル=1円換算は目安であり、交換レートは交換先によって異なります。

プライオリティパスの通常年会費(469米ドル=約70,350円)だけで、カードの年会費(33,000円)を上回る。

「年会費を払う価値があるか」という問いへの答えは、数字が出している。

 

 

なぜ、このカードは「初年度年会費無料」でプライオリティパスを提供できるのか

プライオリティパスとは、世界に広がる1,700ヵ所以上の空港ラウンジ・1,600ヵ所以上の空港ラウンジや提携施設を利用できる会員制サービスだ。

公式サイトから直接申し込むと、最上級ランクの「プレステージ会員」は年会費469米ドル(約70,350円)かかる。※4

それが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの会員には、無料で付帯する。 ※別途デジタル会員証(プライオリティ・パスアプリ)のお申し込みが必要です。

回数制限もない。成田でも羽田でも、海外出張先でも、何度使っても追加料金はかからない。

掲載画像はイメージです。各ラウンジの内装・サービス内容は施設により異なります。

この仕組みが成立する背景には、AMEXブランドとセゾンカードの事業設計がある。

AMEXブランドのプラチナカード市場を見渡すと、年会費は数万円から16万円以上に及ぶものが存在する。

その中でこのカードの年会費は33,000円(税込)と設定されており、同等ブランド・同等グレードのカードの中では低い水準にある。 ※当サイト調査

さらに、2025年に実施された法人カード人気ランキング(105名回答・株式会社ナレッジソサエティ調査)で3位を獲得している。※11

初年度は無料のため、まず1年間コストゼロで全特典を体験してから継続するかどうかを判断できる設計になっている。

プライオリティパスとは何か——「ゴールドカードの壁」の向こう側

空港で搭乗を待つとき、多くの人は一般の待合エリアに座っている。

ざわざわとした環境、かたいシート、コーヒー1杯400円。

搭乗まであと2時間——仕事しようにも集中できない。

一方、ラウンジの中は別世界だ。

静かで広いソファエリア。無料のドリンクバー(アルコール含む)。無料Wi-Fi。充電ポート完備。

搭乗アナウンスが流れるまで、仕事も休息も思いどおりにできる。

掲載画像はイメージです。各ラウンジの内装・サービス内容は施設により異なります。
※満席・貸切などご利用できいただけない場合がございます。また、ラウンジにより利用時間に制限がある場合もございます。
※ラウンジによりご利用いただけるサービスおよびご利用条件が異なります。詳細につきましてはプライオリティ・パスの公式サイトおよびプライオリティ・パス アプリにてご確認ください。

そのラウンジを利用できるのが、「プライオリティパス」の会員だ。

通常のゴールドカードでも国内空港ラウンジは使えることがある。

しかし、プライオリティパスが使えるラウンジはゴールドカード対象よりもワンランク上のハイグレードなラウンジだ。

掲載画像はイメージです。各ラウンジの内装・サービス内容は施設により異なります。

格安航空券(LCC)でも、ラウンジは使える

ここで、多くの人が見落としているポイントがある。

プライオリティパスのラウンジ利用は、搭乗券のクラスや航空会社とは一切関係がない。

ビジネスクラスの乗客だけが使えるわけではない。

エコノミー席でも、格安航空券でも、LCCでも——プライオリティパス会員証を提示するだけで、入室できる。

つまり、出張コストを抑えるために格安チケットを使っていても、 空港での待ち時間だけは「最上級」を享受できるということだ。

コスト意識の高い個人事業主・フリーランスほど、この仕組みは合理的に響くはずだ。

格安チケットで移動コストを抑えながら、ラウンジで過ごす時間の質を上げる。これが、コスト意識の高い事業主が選ぶ「賢い出張スタイル」の正体だ。

プライオリティパス 3つのランクと価値の差

プライオリティパスには3つの会員ランクがある。

▲ 3ランク中、最上位「プレステージ」がこのカードに無料付帯する
※1米ドル=150円換算 ※6

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードに付帯するのは、最上級の「プレステージ会員」だ。

何度使っても0円。成田で、羽田で、出張先の海外でも——使うたびに約5,250円相当の価値が生まれる計算になる。

1回使うたびに約5,250円相当の価値が積み上がっていく。

利用するたびに、その差は広がる。

国内主要空港 対応ラウンジ一覧

プライオリティパスで利用できる国内空港のラウンジを一覧で示す。

※7
空港 ラウンジ名
成田国際空港 I.A.S.S Superior Lounge -NOA- / I.A.S.S Executive Lounge 1 / I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo- / I.A.S.S Executive Lounge 2
羽田空港 Power Lounge South / Power Lounge North / Power Lounge Central / Airport Lounge South / TIAT Lounge / Sky Lounge South
大阪・関西国際空港 KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA / Card Members Lounge Kongo / Card Members Lounge Annex Rokko / Card Members Lounge Rokko
名古屋・中部国際空港 Korean Air Lounge / Plaza Premium Lounge / The Coral Finest
福岡国際空港 Korean Air Lounge / Lounge Fukuoka
※利用時間・サービス内容は各ラウンジにより異なります。満席・貸切等によりご利用いただけない場合があります。

「ラウンジだけじゃない」——空港の飲食店が3,400円無料になる特典

プライオリティパスの優待は、ラウンジの利用にとどまらない。

当日の搭乗券とプライオリティパスを提示するだけで、提携飲食店での飲食代3,400円分が無料になる。

3,400円以下の注文なら全額無料。それを超える場合も、3,400円分が差し引かれる。

国内の主な提携飲食店は以下のとおり(2025年時点・変更の場合あり)。

 

空港 提携飲食店・施設
成田国際空港 肉料理 やきすき やんま / 鉄板焼 道頓堀 くり田 / ぼてぢゅう屋台 / Japanese Grill & Craft Beer TATSU
羽田空港 All Day Dining Grande Aile / 足湯カフェ&ボディケアLUCK
大阪・関西国際空港 Botejyu1946 / Japan Travelling Restaurant by ぼてぢゅう
大阪伊丹空港 大阪エアポートワイナリー
名古屋・中部国際空港 THE PIKE BREWING / Japan Travelling Restaurant by Botejyu / 海膳空膳
新千歳空港 Cafe Sky Library
鹿児島空港 ボディケアLUC
※7

出張のたびに、ビールを飲みながら食事して、搭乗する。

それが、プライオリティパス会員の「普通の出張」になる。

「これだけで年会費の元が取れる」試算

1回あたりのラウンジ利用価値を33米ドル(約5,250円・当サイト試算)とした場合:

さらにレストラン優待(3,400円×利用回数)が加わる。

1回使うたびに約5,250円相当の価値が積み上がっていく。

利用するたびに、その差は広がる。

2年目以降——年会費33,000円は本当に「負担」なのか

初年度年会費は無料。では2年目以降はどうなるか。

「33,000円は高い」——その感覚は正直だ。

ただ、数字で確認してほしい。

 

年会費33,000円をペイする、6つのルート(当サイト試算)

 

「それでも年会費33,000円を払うべき理由」——数字ではなく、このカードにしかない6つの理由

プライオリティパスの試算だけで語るのは、このカードの価値の一面にすぎない。

理由① 招待なしで手に入る「AMEXプラチナ」

※5

AMEXブランドのプラチナカードは、通常インビテーション(招待状)がなければ申し込めない。

このカードは、自分から申し込んで取得できる数少ない選択肢だ。

「ビジネスにおけるブランドの信頼感」を、今すぐ自分の手で手に入れられる。

理由② 登記簿・決算書なし。開業直後でも申し込める

※4

法人設立直後・フリーランス開業直後でも、本人確認書類1点のみで申し込める。

他の法人向けゴールドカードが要求する決算書・登記簿謄本は不要。

「まだ実績がない段階」から、プラチナの特典を使い始められる。

理由③ キャッシュフロー最大56日——無利子・無担保の資金繰り改善

※4

カード利用日から支払日まで最大56日。

月50万円の経費を56日後払いにすると、その間に手元に残る資金は約100万円(月2回分)。

銀行融資・ファクタリングとは異なる、費用ゼロのキャッシュフロー改善手段だ。

理由④ 24時間コンシェルジュ——「時間」を買う感覚

※4

ホテル・航空券・会食レストランの手配を電話1本で委託できる。

オーナーが「自分でやる」ことのコストは、作業時間ではなく「意思決定コスト」だ。

1回の手配依頼で数時間の判断を省けるなら、年会費の元は別の軸でも取れる。

理由⑤ JALのマイルが積み上がる——経費がそのままマイルに変わる

※SAISON MILE CLUB年会費5,500円(税込)が別途必要。※4

SAISON MILE CLUB(年会費5,500円・税込)に登録すると、 ショッピング1,000円ごとに10JALのマイル+永久不滅ポイントが同時に積算される。

年間経費300万円の場合、試算上33,750マイル(約50,625円相当)が貯まる(当サイト試算・1マイル=1.5円換算)。

経費がそのまま出張の航空券に変わる。

理由⑥ サイバー保険——個人事業主・フリーランスが今最も必要な補償

※4

情報漏洩・サイバーインシデントによる損害賠償請求を補償するサイバー保険が付帯。

クラウドツール・オンライン取引を日常的に使う事業者にとって、2025年以降の必須リスクヘッジだ。

法人向けサイバー保険は単体で年間数万円かかるため、この特典だけで年会費の一部がペイする試算もある(当サイト試算)。

 

 

まとめ:年会費33,000円の本質

プライオリテオリティパスだけで試算上33,000円超をペイできる設計がある。 その上に、AMEXプラチナのブランド・コンシェルジュ・マイル・サイバー保険・56日キャッシュフローが重なる。

「プライオリティパスのためだけに持つカード」ではなく、「ビジネスオーナーが年間を通じて使い続けるほど価値が増すカード」として設計されている。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのここが凄い

  • プライオリティパス(プレステージ会員・回数無制限)が無料付帯

    通常年会費469米ドル(約70,350円・1米ドル=150円換算)の最上級ランク。世界1,700ヵ所以上のラウンジが何度でも使える。※4

  • 空港の提携レストランで3,400円分が無料になるプライオリティパス特典

    成田・羽田・関西国際空港などの提携飲食店で、当日の搭乗券とデジタル会員証(プライオリティ・パスアプリ)を提示するだけで3,400円分が無料。※7

  • 初年度年会費完全無料

    通常年会費33,000円(税込)が、初年度は0円。全特典を1年間コストなしで体験できる。※4

  • JALのマイル還元率 最大1.125%(SAISON MILE CLUB登録時)

    ショッピング1,000円=10JALのマイル+永久不滅ポイントが同時に積算。年間経費300万円で約33,750マイルが貯まる試算。

    ※SAISON MILE CLUBの年会費5,500円(税込)が別途必要。※4

  • 入会後3ヵ月間は通常の4倍(2%還元)の永久不滅ポイント

    新規入会特典として、入会後3ヵ月間のショッピング利用に対し通常ポイントの4倍が還元される。※8

  • 支払い猶予 最大56日のキャッシュフロー効果

    カード利用日から支払日まで最大56日。実質的に無利子・無担保でキャッシュフローに余裕をもたらす。※4

  • 決算書・登記簿謄本の提出が不要

    個人与信による審査のため、法人設立直後・開業直後でも申し込める。必要書類は本人確認書類1点のみ。※4

  • インビテーション(招待状)なしで申し込める

    通常、AMEXブランドのプラチナカードは招待制が多い。このカードは自分から申し込んで手に入れられる。※5

  • 最短3営業日でカード発行

    書類1点でオンライン完結。最短3営業日でカードが届く。※4

  • 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)

    海外出張・旅行中の事故を最高1億円まで補償。別途旅行保険に加入する必要がなくなりうる。※4

  • 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯)

    カードで旅行代金を払わなくても、国内出張・旅行のたびに自動で補償される。※4

  • ショッピング安心保険 年間最高300万円

    カードで購入した物品の破損・盗難を購入日から120日間補償。仕事用PCや機材の損害もカバー。※4

  • サイバー保険(新設特典)

    サイバーインシデント・情報漏洩に起因する損害賠償請求を補償。個人事業主・フリーランスにとって近年重要度が増している特典。※4

  • 招待日和(2名以上利用で1名分コース料理無料)

    国内外のレストランで、2名以上で予約すると1名分のコース料金が無料になる優待。年1〜2回の利用で年間15,000〜30,000円相当の節約になりうる(当サイト試算)。※4

  • プラチナ専用コンシェルジュ 24時間365日対応

    ホテル・航空券・レストランの手配から、ビジネスに関する各種手配まで電話1本で委託できる。※4

第三者による評価

経済産業省の調査によると、2024年のキャッシュレス決済額141.0兆円のうち、クレジットカードが82.9%(116.9兆円)を占める。※9

さらに、キャッシュレス推進協議会の調査によると、法人カードの取扱額は2021年:3兆4,590億円 → 2023年:5兆2,304億円と、わずか2年で約1.5倍に拡大している。※10

ビジネスカードを活用する事業者は急増している。にもかかわらず、フリーランス・個人事業主の94%が未保有という現実がある。

▲ 市場は2年で1.5倍に拡大——それでもまだ94%が未保有という逆説 (出典:キャッシュレス推進協議会)

2025年 法人カード人気ランキング

株式会社ナレッジソサエティが2025年3月に実施した独自アンケート調査(105名回答)によると、 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは法人・ビジネスカード人気ランキングで3位を獲得している。※11

ステータスカードへの需要拡大

2025年の法人・ビジネスカード利用実態調査によると、ステータスカードへの関心は前回調査比で>13.3ポイント増加(52.2%)している。

経費管理の効率化と、ビジネスにおけるカードの信頼性・ブランド力を重視する傾向が高まっている。※12

「年会費がかかるカードはコスパが悪い」——そう思っている方に、数字で確認してもらいたい。

比較軸 セゾンプラチナ・
ビジネス・アメリカン・
エキスプレス®・カード
一般的なビジネスカード
年会費 33,000円
(初年度無料)
無料〜
22,000円程度
プライオリティパス 無制限
(プレステージ会員
通常469米ドル相当)
なし、または
年3〜5回制限
JALマイル還元率 最大1.125% 0.5〜1.0%程度
決算書 不要 必要な場合が多い
インビテーション 不要 多くが招待制
初年度費用 0円 無料〜初年度から
年会費発生
発行スピード 最短3営業日 1〜4週間程度
※比較対象は一般的な水準を示す目安です。各カードの詳細は各社公式サイトをご確認ください。

年会費無料のカードと比較した場合、年間に受け取れる価値の差は以下のとおり試算できる。

・プライオリティパス付帯の差(通常469米ドル≒70,350円)
・年間経費300万円のマイル還元差(1.125% vs 0.5%):差分0.625%×300万円=18,750円相当(当サイト試算・利用状況により異なる)

両者を合計すると、年間で89,100円以上の差が生じる可能性がある(当サイト試算)。

年会費33,000円を支払っても、実質的には差額がプラスになる計算だ。

よくある質問(FAQ)

Q1. 「プラチナビジネス」という名前ですが、会社員でも申し込めますか?

A. 申し込めます。入会資格は「個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する方(学生・未成年を除く)」とされており、会社員・副業を持つ方も対象になります。※4

Q2. 決算書や登記簿謄本は本当に不要ですか?

A. 公式サイトのFAQに「登記簿謄本・決算書の提出不要」と明記されています。個人の信用情報に基づく審査のため、法人設立直後・開業直後の方でも申し込めます。審査の結果によってはカードが発行されない場合があります。※4

Q3. プライオリティパスは申し込んだカードに自動でついてきますか?

A. カード発行後、別途プライオリティパスへの登録申し込みが必要です(「デジタル会員証(プライオリティパス アプリ)」への登録を含む)。登録完了後から利用可能になります。※4

Q4. 2年目から年会費33,000円がかかりますが、元は取れますか?

A. 当サイトの試算では、プライオリティパス相当額(通常469米ドル=約70,350円)だけで年会費33,000円を上回ります。年会費の1日換算は約90円(33,000円÷365日)になります。ただし、「必ず元が取れる」とは断言できません。ご自身の利用状況に合わせてご判断ください。※4

Q5. JALのマイルを貯めるには、追加の手続きが必要ですか?

A. SAISON MILE CLUB(年会費5,500円税込)への別途登録が必要です。登録後、ショッピング利用で自動的にJALのマイルと永久不滅ポイントが積算されます。年間マイル積算の上限は150,000マイルで、上限に達した場合は翌年のSAISON MILE CLUB年会費が無料になります。※4

Q6. 初年度無料のあと、2年目前に解約したら費用はかかりますか?

A. 解約自体の手数料はありません。ただし、2年目年会費が発生するタイミング(更新時)の前に解約手続きを済ませる必要があります。違約金は発生しません。解約時のポイント・マイルの扱いについては、解約前に公式サイトまたはカスタマーサービスでご確認ください。

Q7. AMEXは国内で使えない店が多いと聞きましたが本当ですか?

A. セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードはJCBとのパートナーシップにより、国内のJCB加盟店でも使用できる設計になっています。国内の主要コンビニ・スーパー・飲食店での利用も可能です。※4

 

 

申し込みはオンラインで完結する。

1. 公式サイトの申込みフォームにアクセス
2. 氏名・住所・連絡先・勤務先等の基本情報を入力(目安5〜10分)
3. 本人確認書類をアップロード(運転免許証・マイナンバーカード等1点)
4. 引き落とし口座の設定
5. 審査・カード発行(最短3営業日)

追伸

カードが届いたら、デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)への登録申し込みを行う。登録後、次の空港からラウンジが使えるようになる。


「また今度にしよう」と思って、このページを閉じようとしていないだろうか。


少しだけ計算してみてほしい。


今日、個人カードで経費を3万円払ったとする。

一般的なカードの還元率0.5%なら、150円分のポイントが戻る。


もし年間経費が300万円なら——戻るのは15,000円分だ。


一方、SAISON MILE CLUBに登録したこのカードで同じ300万円を使うと、33,750マイルが積算される試算になる(当サイト試算・利用状況により異なる)。


今日申し込まない1日分の経費が、積み重なって差になっていく。


それだけではない。


次に空港を利用するとき、プライオリティパスがなければ、通常のエリアで搭乗を待つことになる。

プライオリティパスがあれば——静かな空間で、無料のドリンクを飲みながら、仕事を片付けてから搭乗できる。


その差が、「1日90円」で手に入る。


そして——初年度は、その1日90円すら発生しない。


初年度年会費は完全無料だ。

合わなければ、2年目の年会費が発生する前に解約すればいい。

リスクはゼロ。試さない理由がない。


最短3営業日でカードは届く。

今日申し込めば、今月中には手元に届く計算だ。

※1 フリーランス・個人事業主 1,303万人 ランサーズ株式会社「フリーランス実態調査2024」 https://bizzine.jp/article/detail/11359 ※2 ビジネスカード保有率わずか6%(94%未保有) 法人・ビジネスカード利用実態調査2025 https://fukurou.yaritori.jp/article/13288/ ※3 一般的なビジネスカード審査基準(設立3年以上・2期連続黒字決算) lp.virtual-sova.io「ビジネスカード審査落ちの原因」 https://lp.virtual-sova.io/useful-column/business-cards-fail-examination/ ※4 年会費33,000円(初年度無料)・PP無料付帯・決算書不要・JALのマイル最大1.125%・SAISON MILE CLUB年会費5,500円・最短3営業日・最大56日支払い猶予・各種保険・招待日和・コンシェルジュ・JCB加盟店利用可 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 公式サイト 別途デジタル会員証(プライオリティ・パスアプリ)のお申し込みが必要です。
https://www.saisoncard.co.jp/amex/platinumbusiness/
※5 インビテーション(招待状)不要で自分から申し込み可能 coetas.jp
https://coetas.jp/creditcard/saison-pratinum-buisiness-amex/
※6 プライオリティパス3ランクの年会費・利用料(スタンダード$99・スタンダード・プラス$329・プレステージ$469 回数無制限) Priority Pass 公式サイト
https://www.prioritypass.com/ja
※7 国内主要空港の対応ラウンジ一覧・提携飲食店(3,400円優待)一覧 Priority Pass 公式サイト(国内施設一覧) https://www.prioritypass.com/ja/lounges/japan ※8 新規入会後3ヵ月間 通常の4倍(2%)永久不滅ポイント還元特典 セゾンカード 公式キャンペーンページ https://www.saisoncard.co.jp/amex/platinumbusiness/promotions/sbs-point-return/ ※9 2024年キャッシュレス決済額141.0兆円・うちクレジットカード82.9%(116.9兆円) 経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率について」2025年3月31日発表
https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250331005/20250331005.html
※10 法人カード取扱額:2021年3兆4,590億円→2023年5兆2,304億円(約1.5倍) キャッシュレス推進協議会「法人カード利用動向調査」2024年10月30日公表
https://paymentsjapan.or.jp/b2b-cards/20241030/
※11 法人・ビジネスカード人気ランキング第3位(2025年3月・105名回答) 株式会社ナレッジソサエティ 独自アンケート調査 https://k-society.com/creditcard/9183 ※12 ステータスカードへの関心52.2%(前回調査比+13.3ポイント増) 法人・ビジネスカード利用実態調査2025 https://fukurou.yaritori.jp/article/13288/ 288/

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